Recella Story

リセラストーリー

ドクターリセラでともに働く仲間たちは、
なぜこの会社で夢を抱き、チャレンジをし、自分を磨きつづけるのか。
それは、ドクターリセラの想いに惹かれるからこそ。
ここではその核となる3つのストーリーをご紹介します。

Story1

Ideal

理想

自分たちが本当に良いと
思えるものをつくろう。

ドクターリセラがエステティックサロン向けの事業をスタートしたのは2000年。そのとき、今のリセラ製品に欠かせない原料である「水」との出会いがありました。一般に流通する海洋深層水よりもはるかに深い海深1,000m以深から取水された「α Gri-X(アルファグリックス)」という水です。この水の計り知れない作用を調べるなかで、肌や環境に影響を及ぼす石油系合成界面活性剤の怖さも知りました。以来ドクターリセラでは業界の常識に反し、防腐剤(パラベン)や石油系合成界面活性剤を一切使わず、肌に必要な成分だけで作るという「安全で結果の出る製品」づくりを貫いています。今や全国の名だたるエステティシャンから絶大な支持をいただくリセラ製品は、こうしたこだわりから生まれたのでした。

Story2

Sekizen

積善

善行を積み重ねた先に、
自身の成長がある。

リセラ製品の販売が軌道に乗り始めたころ、あるエステサロン様に言われたことがありました。「リセラの製品は確かにすばらしい。でも社員さんは…」と。製品の質に比して、あまりにも低い従業員のレベルに苦言を呈されたのです。そこから、従業員の教育に徹底して取り組むようになりました。なかでも最も大切にしている理念が、人財育成の根底にある「積善の人づくり」。善い行いを積み重ねることができる人を育成するという考え方です。会社の事業や取り組みを通して、また会社を離れたところでも、周囲の人々や社会のお役に立つ行いを積み重ねることができれば、きっと自分自身の成長にもつながる。「積善」を明言化することで、ドクターリセラの価値観に共感する人が集まるようになりました。

Story3

Innovation

変革

変化を恐れず
楽しみながら挑戦する。

創業以来、ドクターリセラの歩んできた道のりは変革に次ぐ変革でした。根底にある想いこそ変わらないものの、化粧品だけではなく、健康、食など事業の幅は広がりを見せていました。人財教育には多額の費用を投じ、組織のありようにおいても、あらゆる側面から変革をつづけてきました。それは、人も組織も完璧ではないため、成長していくには変化を恐れず挑戦していくことが大切だと考えているから。その変化にとまどうのではなく、むしろ楽しむ気風がドクターリセラにはあります。変化をいとわない会社には、自ら提案して変えていくことができるチャンスもある。そう考える若者の活躍で、ドクターリセラの変革はこれからさらにスピードアップしていきます。